Published by jobcation on 28 9 月 2008
働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
戸田 智弘
Published by jobcation on 11 8 月 2008
こんなことを常に考えている人はいないだろうが、誰かに聞かれた場合、皆さんなら何と答えるだろうか?
・生きがい(やりがい)を求めて。
・生活のため。
だいたいこんなところだろうか…。
最近いろいろな本を読んで、考え方が変わった。
仕事をするのは確かに生活のためというのは間違いではない。
でもこんな目先のことだけで仕事をするのは空しいように思う。
かなり飛躍しているようだが、「人を幸せにするため。」という考えに行き着いた。
営業で何かを売ることによって消費者の生活を豊かにすることにもなるし、技術開発によって人々の生活は便利になる。正常な企業は、活動することによって間接的・直接的に社会貢献をしている。
「利益追求」は企業として当たり前のことであるが、これが最終目的になってはだめだと思う。
自社の利益だけを求めているだけでは生き残れない。
企業はいろいろな関連企業と協力しあって生きているのだから。
よって、企業で働く社員も同じことだと思う。
もし、自分が営業部のトップだと仮定して、喫茶店である会社と大きな商談を成立させたとする。
喫茶店の他の席では、別の会社の営業マンがそのやり取りを見ていたとする。
その人が「すごい!こんな素晴らしい営業マンがいるんだ。」と感嘆し、喫茶店を出たところで、
「私に営業というものを教えてください。」と頼まれたらどうするだろうか?
「何で他社の営業マンに教える必要があるのか。自分には何のメリットもない。」と思わないだろうか?
多分大体の人はそのように思い、断ると思う。
「これも出会いであり、この人が幸せになるなら私が知っていることを教えてあげてよう。」と思い、実践できればどんなにすごいことだろう。
私自身人にあれこれ教えられるような立派な人間ではないが、常にこの気持で仕事を続けていきたいと思う。
Published by jobcation on 22 7 月 2008
松下幸之助はあらためて説明をするまでもなく、みなさんが知っている偉人である。
私自身も「松下政経塾」や「PHP」の存在を知ってはいたが、今まで真面目に著作物を読むこともなかった。
先日、会社の上司から「松下幸之助」を勧められ、ある一冊の本を買った。
この本は自分で選んだものであるが、最初に手にするものとしてはとても良いと思う。
幼少から会社立ち上げまでのエピソードも書かれており、とても感銘を受けた。
松下幸之助は、少なくても100年先を読んでいる。
私の一番尊敬する人となった。

仕事で大切なこと
松下 幸之助