Archive for 8 月, 2008

Published by jobcation on 28 8 月 2008

エコキャップ召集状況(8月28日)

関係者の皆様、ご報告が遅れて大変申し訳ございません。
前回からかなりのご協力を頂き、多くのエコキャップが集まりました。
近々協会のほうに送りたいと思っています。

ご協力いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

Published by jobcation on 26 8 月 2008

介護福祉士の仕事完全ガイド—今後の資格取得にも対応 福祉職・介護職のプロにどうやってなるか?

介護福祉士の仕事完全ガイド—今後の資格取得にも対応 福祉職・介護職のプロにどうやってなるか? (Welfare Naruka Series)
介護福祉士の仕事完全ガイド—今後の資格取得にも対応 福祉職・介護職のプロにどうやってなるか? (Welfare Naruka Series)
代居 真知子

Published by jobcation on 20 8 月 2008

うちのパグがしゃべった!

うちで飼っているパグ(ピノコ)は皮膚が弱いため、妻がいつもちょっとスースーする薬を上向きに寝かせてお腹のほうにつけています。ピノコは毎回とても嫌がり、奇妙な声を出すのですが、一昨日は何としゃべったのです!「イヤーン」とはっきり言ったのです。
家族中が大騒ぎの中、再度「イヤーン」と言い、昨日もまた「イヤーン」と。
会社の人たちには報告したのですが、やはりその証拠がないと説得力に欠けます。
今度、その時の動画を取れたらアップします。

Published by jobcation on 19 8 月 2008

身体障がい者施設を訪問して思うこと

今日は仕事の関係である身体障がい者施設を訪問してきました。
責任者の方は非常に温厚な方で、いろいろな困難を乗り越えてきた方のように思います。
ここでも人材不足が深刻で、私達の手で何とかしてあげたいと本気で思いました。
障がい者施設では、活発にものづくりを行なっていて、クッキーなどは市販のものより本当においしいです。
一般の方は、普通の生活では障がい者の方に触れる機会はほとんどないと思います。
しかし、世の中には多くの障がい者が存在しています。
そして、その方たちを応援する方も多く存在しているのです。
介護系で働く人たちは、家族等に介護が必要な方や障がいを持つ方がいらっしゃる場合が多いです。
実は私の妻も障がい者です。
自分の家族のことで精いっぱいなはずなのに、その人たちは介護の職を選ぶのです。

Published by jobcation on 18 8 月 2008

認知症の方の対応方法について

今日は仕事の関係である有料老人ホームにお邪魔しました。
認知症の方がいらっしゃる施設でたまたまある方とお話をしました。
認知症の方の対応は、まず否定をしないことです。
「家に帰りたい」と言われたら、「それでは一緒に行きましょう!」というのもありです。
実際には家に帰るわけではないのですが、例えば散歩に連れて行くとかして、
途中で「今日は遅いのでまた明日にしましょう。」などと施設へ誘導するのです。
そしてもう一つ大切なことは、認知症の方が話したいことをすべて聴くことです。
それですっきりすることもありますし、こちらからあまりいろいろと話をしないことがコツです。

Published by jobcation on 11 8 月 2008

仕事は何のためにしているのか

こんなことを常に考えている人はいないだろうが、誰かに聞かれた場合、皆さんなら何と答えるだろうか?
・生きがい(やりがい)を求めて。
・生活のため。
だいたいこんなところだろうか…。

最近いろいろな本を読んで、考え方が変わった。
仕事をするのは確かに生活のためというのは間違いではない。
でもこんな目先のことだけで仕事をするのは空しいように思う。
かなり飛躍しているようだが、「人を幸せにするため。」という考えに行き着いた。
営業で何かを売ることによって消費者の生活を豊かにすることにもなるし、技術開発によって人々の生活は便利になる。正常な企業は、活動することによって間接的・直接的に社会貢献をしている。
「利益追求」は企業として当たり前のことであるが、これが最終目的になってはだめだと思う。
自社の利益だけを求めているだけでは生き残れない。
企業はいろいろな関連企業と協力しあって生きているのだから。
よって、企業で働く社員も同じことだと思う。

もし、自分が営業部のトップだと仮定して、喫茶店である会社と大きな商談を成立させたとする。
喫茶店の他の席では、別の会社の営業マンがそのやり取りを見ていたとする。
その人が「すごい!こんな素晴らしい営業マンがいるんだ。」と感嘆し、喫茶店を出たところで、
「私に営業というものを教えてください。」と頼まれたらどうするだろうか?
「何で他社の営業マンに教える必要があるのか。自分には何のメリットもない。」と思わないだろうか?
多分大体の人はそのように思い、断ると思う。
「これも出会いであり、この人が幸せになるなら私が知っていることを教えてあげてよう。」と思い、実践できればどんなにすごいことだろう。
私自身人にあれこれ教えられるような立派な人間ではないが、常にこの気持で仕事を続けていきたいと思う。

Published by jobcation on 06 8 月 2008

ホームヘルパーの資格について

ホームヘルパーの資格講座は、大きなところでは「ニチイ学館」と「三幸福祉カレッジ」が知られている。
ある資料によると、ホームヘルパーの資格保有者割合は神奈川県が全国で1位とのこと。(人口千人当たりの数)
それでも介護の現場ではスタッフが慢性的に不足している。
実際のところ、資格を取るだけの人も多くいて、とてももったいない気がする。
老老介護が叫ばれている中、若い人達の力が本当に必要だと思う。
日本は超高齢化者社会に突き進んでおり、自分には関係が無いとは言っていられない状況である。
政府も介護職の皆さんが優遇されるよう対策を検討し始めている。

Published by jobcation on 02 8 月 2008

介護業界の苦悩

仕事の関係上毎日のようにいろいろな施設に伺う機会がありますが、ヘルパーの人材不足は深刻です。

ホームヘルパー2級以上の資格取得割合(人口千人当たりの取得割合)は、神奈川が全国一位です。

資格を持っている人が多いのになぜ人材が不足しているのでしょうか?

まず言えることは、仕事に見合った給料や時給が支払われていないことにあると思います。

介護報酬の少なさを発端とした人件費の割り当ての少なさからくるものです。

また、マスコミによる報道の影響による介護と派遣のイメージが悪さが更に状況を悪化させています。

高齢者介護の仕事は今後永遠に続くとても大切なものです。

介護業界で働く人の社会的地位の向上、生活の安定が急務と思います。

決して他人事ではないと思うのです。